家では重宝されません

自宅の石垣を修繕してくれた職人さんの見事な仕事ぶりを目の当たりにした時に、

「ご自分で家を修繕できるから良いですね〜!」と

聴くと

「いや〜自分の家はやらんですね〜。辻本さんこそご家族に喜ばれるでしょう?」と

逆に聴かれたので、

「いや〜家ではやらんです!笑」と

答えました。

そんなものなのですかね♪

確かに、

家族が身体を痛めたり、体調を崩しても

ほとんど手は出しません。

症状を聴いて、診て、

たいてい「大丈夫!」の一言。

だって治りますもん。

ただ、

私の施術が必要か?

病院を受診した方が良いのか?

の判定はしています。

「自分の健康は自分で責任を持つ」

「自分の健康に自信を持つ」

この方法をお伝えする仕事をしていますので、

このことを家族も薄々氣がついており、

鍼灸治療をしたり、ストレッチしたり、さすったり、揉んだりしませんので、

家族には残念ながら重宝されません。

今日、妻が職場で重い書類を運んだ時に

右の人差し指を痛めて帰ってきました。

自分で綿棒を副木代わりにして、マスキングテープで固定!

素晴らしい♪

「痛い」と言うので、

症状を聴いて、

患部を見て、

動きをしっかりみて、

「大丈夫!そのうち治る!」と

丁寧に伝えました♪

身体を痛めたり、体調が悪い時、

自分で治せるのか、

病院に行くのか、

判断できると良いですよ♪

多少の稽古は必要ですが、

テレビや世間の動向に惑わされることなく健康管理できるようになります😊

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