精麻でリハビリ

精麻でリハビリ

安倍総理からの

公立小中高校への臨時休校要請から一日。

えっ!?

小学校の卒業式どうなる?

幼稚園はどうなる?

突然の長い春休み💦💦

仕事は💦💦

など

いや〜何やら大変な事になってきたと思いながらも

目の前の事に集中するしかありません。

こんな騒ぎの中でも

いつも通りに来て欲しいと言ってくださる利用者さん数名と

先々週から少し時間を延長して新しいチャレンジをしています♪

今日は、その中のお一人、 

 

脳血管障害の後遺症で、

両手も思い通りに動かせなくなり、少し力を入れると指の節々が痛い。

言葉が上手く出ず、新しい事を覚え辛い。

自分の想いが伝わりにくいので、何をするのも不安を感じているご様子。

施術とリハビリの終盤に、

いつも持ち歩いている

麻(精麻)をカバンから取り出して、

「卒業と受験を控えたお孫さんのために一緒にお守りを作りませんか?」

と提案しました。

嬉しそうな笑顔。

まずは、麻結び紐を作る。

一人では難しいので、麻の保持と一部の工程を担当してもらいます。

はじめは、麻を保持する左の親指と人差し指にギューッと力が入る。

でも「痛い」と言わず、夢中で

私がお願いする方向に

右の親指と人差し指で麻に捻りを加える。

約15分間の共同の結び。

素晴らしい手のリハビリにもなっています。

「氣持ちいい。またしよな!」

という嬉しい言葉と笑顔をいただいて、

次回で、

お孫さんへお渡しするお守り

結び上がる予定です!

3月も

元氣に活きたいと思います。

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